2018.2.2【発達に障がいがある子どもの今と未来を考えるお茶会】

2018.2.2【発達に障がいがある子どもの今と未来を考えるお茶会】

思い切って参加してみませんか?通常えらい先生がしている研修会は発達障がいそのものと本人について研究したものを伝えるのですが、私たちのセミナーは関係する人々の為に行っています。40年後の未来に焦点をおいています

障がい者の今と未来を考えるサークル「きっとウマく行く輪」です。定期的に発達障がい、自閉症の子どもの子育て相談会を開催しています。先生はこの会の代表、深津裕子さん。詳しくは「障がい者乗馬 深津類」で検索してください。

今回は「50年後60年後の経済的自立に向けてしておきたいこと」を中心に皆さんで座談会をします。

題名は「発達に障がいのある子どもの今と未来を考えるお茶会」とさせていただきました。
日時:2月2日金曜日10~12時
参加資格:どなたでも!お子様と一緒に参加OKです
参加費:100円
申し込み方法:09012284192へショートメール又はkorukugai@gmail.comまで。広報担当:陸井薫
場所は姫路市内の施設です。個別に連絡します。

自閉症スペクトラム、広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、ADHD、LD、他に分類されない広汎性発達障害、非定型自閉症、、、、。

発達障害の中にこれだけの診断名があります。

発達検査などで発達障害の疑いがあるからと言われ、病院を訪れるとき、ほとんどの親がそうだと思いますが、そもそも発達障害って何?というところから調べないといけないと思います。

診断名を言われても最初はぴんとこないというか、親も当事者も、自閉症と広汎性発達障害の違いなどよく分かりません。

発達障害は診断を受けてからが大変で、療育に通ってくださいとか、こういう指導を受けてくださいとか言われるのですが、言葉の遅れのある自閉症の子の場合は問題行動が目について、保育園や幼稚園に通うまでが一番大変なときだろうと思います。

もともと自閉症や発達障害の知識がない親は、自閉症がどういう障害なのか理解するまでに、とても時間がかかります。

一人で悩まずに、調べたり、本を読んだり、親の会に入って情報交換をすることが助けになると思います。

思い切って参加してみませんか?

公式サイトはコチラ!


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